【シワ・たるみ】ビタミンC誘導体の効果と4つの選び方!

【シワ・たるみ】ビタミンC誘導体の効果と4つの選び方!

【自分にピッタリ】ビタミンC誘導体化粧品を選ぶ4つの方法

価格・コスパ

継続していくには値段が安く、コスパが高いことは重要。
しかし、安すぎると品質を落としてしまうことに。

 

こちらでは、質・価格帯での選び方について詳しくご紹介しています。

 

 

 

濃度

ビタミンC誘導体の効果を実感しやすくするためには濃度が大切。
しかし、濃度が高すぎるとかえって肌トラブルを招いてしまうことも。

 

こちらでは、濃度での選び方について詳しくご紹介しています。

 

 

 

年代別

20代、30代、40代以上ではお肌の悩みは違うもの。
年代別に多く見られる肌トラブルとは!?

 

こちらでは、年代別に多く見られる肌トラブル、それに効果的なビタミンC誘導体化粧品の選び方について詳しくご紹介しています。

 

 

 

肌質

敏感肌、乾燥肌、普通肌、オイリー肌、混合肌、人によって肌質はさまざま。
自分に合った化粧品選びに「肌質」で選ぶことは肝心。

 

こちらでは各肌質に合った、ビタミンC誘導体化粧品の選び方について詳しくご紹介しています。

 

 

 

 

 

合成できない!健康・美容に重要なビタミンC

美肌のためだけでなく、身体の組織を構成する成分をつくったり、生命維持のためには欠くことのできない栄養素がビタミンCです。

 

そのため犬や猫など、ほとんどの哺乳類は、必要なビタミンCを体内で合成できます。

 

しかし、どうしたことか、私たち人間とサルやモルモットの一部の哺乳類だけは、自らの力でビタミンCを合成することができません。

 

このことから、食品や化粧品からの摂取が必要となってくるのです。

 

ビタミンCが不足すると、健康を損なうだけでなく、肌荒れなど、肌トラブルが発生することになります。

 

ビタミンCの性質をしっかり把握して、上手に取り入れる習慣をつけておくと良いでしょう。

 

 

 

ビタミンC不足が招く肌の老化

まずは、現在のあなたの肌状態をチェックしてみましょう。

 

下のチェック項目の内、当てはまるものが多いほど、肌の老化が進行していると言えます。

 

 

 

頬を指で押さえても弾力がない
目や口の周りに小じわが目立つ
シミができてきた
鼻や口の周りに毛穴が横長に広がっている
肌が生き生きしている感じがない
日焼けの後の回復が遅くなった
数年前と現在の写真を比べると肌のハリがなくなっている
洗顔後30分経っても肌がつっぱる

 

 

 

あなたの悩みに対応したビタミンC誘導体化粧品を使えば、老化を遅らせるだけでなく、改善することも可能です。

 

⇒【人気・売れ筋】ビタミンC誘導体化粧品の種類

 

 

 

シミ・ソバカス・色素沈着のメカニズム

色素異常の多くは皮膚のメラニン量の増加・減少によるものです。

 

メラニンの増加(色素沈着)はメラノサイトでのメラニン生成が活発になった場合に起こります。

 

増加したメラニンが皮膚組織の一定の部分に集中することで、肉眼的にシミ(濃色酸化型メラニン)として認識することになります。

 

 

 

シミと肌老化を防ぐ6つのポイント

  1. 紫外線の強い時間帯の外出を避ける
  2. 屋外では日陰を利用する
  3. 日傘、帽子、手袋などを使う
  4. 衣服(長袖、長ズボン)で肌を覆う
  5. サングラスをかける(目と、目元の光老化を防ぐため)
  6. 日焼け止めを上手に使う

 

 

 

ビタミンC誘導体がシミ・ニキビ跡(色素沈着)に良い理由

ビタミンC誘導体は、この濃色酸化型メラニンを淡色還元型メラニン(無色)へと変換する作用をもちます。

 

この作用により、できたシミを薄く白くしていくことができるわけです。

 

 

 

ニキビ肌によくある負のスパイラル…

肌に古い角質や皮脂がたまる

なんだか肌の手触りがザラザラ、ゴワゴワ…。
そう感じたら、肌の表面に古い角質や余分な皮脂などがたまっている可能性が。

 

 

 

洗顔でゴシゴシする

ニキビを治そう!と、はりきって洗顔。

 

スクラブ入りの洗顔料でこすったり、洗顔の泡の量が少なかったりすると、肌の表面のキメが傷ついてしまいます。

 

 

 

皮膚が薄く、敏感になる

キメとは肌表面にある角質のことで、肌内部の水分をキープする重要な役割をしています。
それが奪われると一気に乾燥が進行し、刺激にも敏感になってしまいます。

 

 

 

肌の水分量が減り、ベタつく皮脂が過剰に

肌の水分が奪われると、潤いを補給しようとして、Tゾーンを中心にベタつく皮脂の分泌量が増えます。

 

一見潤っているように思いますが、実は肌の内部は乾燥しています。

 

 

 

毛穴がつまりニキビができる

過剰に分泌された皮脂が、毛穴に入り込んでしまい、ニキビができやすくなります。

 

ニキビができるとさらに肌に古い角質や皮脂がたまりやすくなり「ポイント1」に戻る、という悪循環ができあがってしまうわけです。

 

 

 

ビタミンC誘導体がニキビに良い理由

ビタミンC誘導体は肌の潤いと透明感のサポートだけでなく、古い角質によるくすみが気になる肌に働きかけたり、皮脂分泌が気になる肌を整えるサポートなど、多彩なアプローチが期待できます。

 

⇒こんな肌トラブルに効く!ビタミンC誘導体の効果

 

 

 

あらゆる肌トラブルに対応できるビタミンC誘導体

化粧品選びのポイントは有効成分の確認することです。

 

「保湿成分」「美白成分」「アンチエイジングに効く抗酸化成分」これらの成分が一つの化粧品に各種含まれていることもありますが、あらゆる肌の悩みに対応できる成分がビタミンC誘導体です。

 

ビタミンC誘導体とは、抗酸化作用のあるビタミンCを浸透しやすくしたもので、シミ、シワ、毛穴のたるみ、ニキビを防ぎます。

 

 

 

主なビタミンC誘導体の種類

  • リン酸パルミチン酸アスコルビル3Na(APPS、アプレシエ)
  • リン酸アスコルビン酸Na(APS)
  • リン酸アスコルビルMg(APM)
  • テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(VCIP)

 

 

 

この種類の中で、リン酸パルミチン酸型(APPS、アプレシエ)のビタミンC誘導体が最も効果が高いとされています。

 

 

 

ビタミンC誘導体の他に配合されていると嬉しい成分
美白成分 カモミラET、甘草エキス、リノール酸S、トラネキサム酸、エラグ酸、t-シクロアミノ酸誘導体、ルシノール、プラセンタエキス、ハイドロキノン
保湿成分 セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸、天然保湿因子(NMF)

 

 

 

 

 

以上、ビタミンC誘導体についてご紹介しました。


ビタミンC誘導体の万能性、肌への有効性はとても高いことがお分かりいただけたと思います。


最後に「価格・コスパ」「濃度」「年齢」「肌質」と、すべてのポイントに対応したビタミンC誘導体化粧品をご紹介します。


きっと、1日も早いニキビ・くすみ・たるみの悩みの解消に役立つはずです。


⇒【乾燥・くすみ・ハリ不足に】敏感肌でも使える高浸透型ビタミンC誘導体化粧水